日本人の長寿を
支えているのは?

日本人の平均寿命はなんと世界一。

ナットウキナーゼ開発者からユーザーへのメッセージ

「世界保険統計」によると男女合わせた日本の平均寿命は84歳(2016年)。日本は世界でも有数の長寿国として知られています。
日本人の長寿を支えていると言われるのがユネスコ無形文化遺産の「和食」です。和食の基本と言われるのが「一汁三菜」。お魚を中心に大豆や野菜を食べるから動物性と植物性の栄養成分がいっしょに摂れる高バランス食です。

※出典:世界保健機関(WHO)2018年発表:2016年版「世界保健統計」より

摂取量が減少する「魚」&
関心高まる「納豆」

日本人の健康を支えてきた栄養豊富な魚介類。
なかでも青魚などに多く含まれる成分、EPA・DHAは、必須脂肪酸と呼ばれています。健康維持のために欠かせない成分で毎日の食事での摂取を心がけることが大切です。

国民1人1日当たり魚介類と肉類の摂取量の推移
※出典:「平成29年国民健康・栄養調査」(厚生労働省)をもとに小林製薬作成
納豆業界の市場規模
※出典:「家計調査年報(家計収支編)2018年」(総務省統計局)をもとに小林製薬作成

しかし近年、日本人の魚介類の摂取量は年々減少しています。「国民1人1日当たり魚介類と肉類の摂取量」の推移は平成21年に肉と魚の摂取量が逆転しています。一方、納豆の消費量は拡大し、その栄養成分に日本人の関心は高まり続けています。納豆業界の市場規模は右肩上がりに成長しています。

日本人の健康を支えてきた
2つの成分に着目

小林製薬では摂りづらくなっている「魚」と、関心が高まる「納豆」の栄養成分に着目し手軽に摂取できる「ナットウキナーゼシリーズ」を開発いたしました。「青魚のサラサラな成分」と「発酵成分」を凝縮したサプリです。手軽に摂取できる「ナットウキナーゼ」習慣、はじめてみませんか。

※純度を高めてサラサラにした魚油を使用しています