熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー

品名:タオルに氷をつくるスプレー

熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー

いつでも手軽に-30℃の氷で冷やす

※室温25℃の環境下で、噴射口から10cm離した綿布にできた氷の最低温度

単品容量 メーカー希望小売価格 (税抜)
230mL 780 円

品名:タオルに氷をつくるスプレー

桐灰化学販売製品について

2020年7月1日より、こちらの製品の販売及びサポートは小林製薬が引き継ぎました。
今後も一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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  • 製品特徴
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  • 使用方法
  • 使用上の
    注意
  • 応急処置
  • 廃棄方法

製品特徴

  • タオルや服も凍るほど冷たい-30℃の氷が、手軽につくれるスプレーです。
    ※室温25℃の環境下で、噴射口から10cm離した綿布にスプレーしてできた氷の最低温度です。
  • タオルにスプレーして肌に当てたり、服の上に直接スプレーして、ほてった熱い体を冷やせます。
  • 炎天下の屋外作業やアウトドアなどに気軽に持ち運べ手軽に使用できます。
  • 氷が溶けたあともハッカオイルの効果で冷感が続きます。
  • 1秒の噴射で約50回使用できます。

品質表示

用途 体の冷却
成分 LPG、水、DME、界面活性剤、香料、粉末シリカ、メチルパラベン
内容量 230mL

使用方法

  • 1.ご使用前に缶を上下に強く10回程度振る。(図1)
    *振らないと氷状にならない場合がある。
  • 2.噴射口から約10cm離し、服やタオルに適量(1~2秒)を図2のように缶を立てた状態でスプレーする。
    *タオルにスプレーした場合は、ほてった部分に直接氷を当てる。
  • 図1:強く振る 図2:約10cm離し、正立で使用

使用上の注意

  • 車内、直射日光の当たる場所、コンロ、暖房器具(ファンヒータ―など)の付近に置くと温度があがり破裂する危険があるので、涼しい場所に保管する。
  • 小児、認知症の方などの手の届くところに置かない。
  • 用途以外には使用しない。
  • 製品の特性上、使用中または直後は引火するおそれがあるので、タバコの火などを近づけない。
  • 車内など風通しの悪い空間では使用しない。
  • 凍傷のおそれがあるので、肌に直接スプレーしない。
  • 肌の弱い方はあらかじめ少量で試し、肌に異常がないことを確認し使用する。
  • 皮ふに異常(傷口、やけど、日焼けによる熱傷など)がある部位にあたる箇所には使用しない。
  • タオルや衣類などの素材によっては色落ち、しみになる場合があるので、目立たない部分で試してから使用する。
  • 使用する衣類の素材によっては氷状にならない場合がある。
  • 成分が白く残ることがあるが洗濯すれば落ちる。
  • 革、毛皮、人工皮革、和装品への使用は避ける。
  • 缶を横向きや、逆さまにして使用しない。
  • 火気厳禁
  • 暖房器具 コンロ

火気と高温に注意

  • 高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険なため、下記の注意を守ること。
  • (1)炎や火気の近くで使用しないこと。
    (2)火気を使用している室内で大量に使用しないこと。
    (3)高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所やストーブ、ファンヒーター等の近くなど温度が40度以上となる所に置かないこと。
    (4)火の中に入れないこと。
    (5)使い切って捨てること。
  • 高圧ガス:LPG DME

応急処置

  • 目に入った場合はすぐに流水で数分間注意深く洗い流す。
  • 肌にかゆみや湿疹、発赤など肌の異常を感じたときは、すぐに使用を中止し、水で充分に洗い流す。
  • 口に入った場合は水ですすぐ。
  • 異常がある場合は本品を持参し、医師に相談する。

廃棄方法

廃棄は自治体の区分に従ってください。

包材・資材名 廃棄区分
廃棄は自治体の区分に従ってください。
外装フィルム プラスチック
キャップ プラスチック
ボタン プラスチック
POPシール 一般ごみ(燃えるごみ)
[内容物] 製品情報:成分欄をご覧ください 使い切ってから、廃棄してください。大量に残っている場合は、弊社相談室にご相談ください。

*不明な場合は各自治体へご相談ください

廃棄時のガス抜き方法

  • 中身を完全に使い切ってから、火気や人気のない戸外で行う。
  • (1)キャップ、スプレーボタンを取り外す。(図1)
    (2)キャップの下に新聞紙等を敷き平らで安定した場所に置く。
    (3)図のように缶を逆さにしてキャップに押し込む。ガスが連続噴射するので、噴射音が消えるまでそのまま待つ。(図2)
  • 図1 図2:強く押し込む
  • *中身を大量に使い残した場合のガス抜き方法は発売元にお問い合わせください。
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