製品情報

生葉(しょうよう)液薬

生葉(しょうよう)液薬

第3類医薬品

塗って治す液体タイプの歯槽膿漏薬

単品容量 希望小売価格
薬液20g+綿棒30本(60回分)  1000円(税込 1000円)

販売名:生葉液薬

  • 製品ラインナップ
    製品特徴
  • 成分・分量
  • 効能・効果
  • 用法・用量
  • 使用方法
  • 使用上の
    注意
  • 保管および
    取扱い上の注意
  • 廃棄方法

製品特徴

  • 歯ぐきの出血・腫れ・うみ・痛み・むずがゆさ、口臭など歯肉炎・歯槽膿漏における諸症状、口内炎に優れた効きめがあります
  • 液体タイプなので、4つの有効成分を歯周ポケットにもすばやくいきわたらせ、効果的に作用し、優れた効きめを発揮します
  • 歯ぐきにスーッとしみ込むような爽やかな使用感です

成分・分量

成分(100g中) 分量 働き
ヒノキチオール 0.1g 殺菌作用
セチルピリジニウム塩化物水和物 0.05g 殺菌作用
グリチルリチン酸ニカリウム 0.4g 抗炎症作用
アラントイン 0.3g 組織修復作用

添加物として、エデト酸Ca/2Na、クエン酸、ポリソルベート80、ハッカ油、キシリトール、香料、プロピレングリコール、エタノールを含有する

効能・効果

歯肉炎・歯槽膿漏における諸症状(歯ぐきの出血・発赤・はれ・うみ・痛み・むずがゆさ、口のねばり、口臭)の緩和、口内炎

用法・用量

  • 歯肉炎・歯槽膿漏
    1日2回(朝・晩)ブラッシング後、適量(約0.3g)を綿棒を用いて歯ぐきに塗り込む。
  • 口内炎
    1日2〜4回、適量を患部に塗布する。

用法・用量に関する注意

  • (1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること
  • (2)歯科用にのみ使用すること

使用方法

使用方法1 使用方法2 使用方法3
袋に入ったままの状態で、綿棒を軸の中央から折ります
(使用する分だけ袋から取り出して使用すること)
綿球に薬液をしみ込ませます
(綿球の根元までしっかり浸すこと)
患部に塗ってください。
(一度使用した綿棒は再び薬液につけないこと)

使用上の注意

相談すること

  • 1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
    (1)医師または歯科医師の治療を受けている人
    (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
  • 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、製品のパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
    関係部位 症状
    皮ふ 発疹・発赤、かゆみ
    その他 味覚異常
  • 3. 5〜6回使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、製品のパッケージを持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管および取扱い上の注意

  • 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること
  • 小児の手の届かないところに保管すること
  • 他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)

廃棄方法

廃棄は自治体の区分に従ってください。

包材・資材名 廃棄区分
ボトル ガラス
キャップ プラスチック
個箱
固定台紙
プラスチック
綿棒 軸 プラスチック
内容物 ※製品情報 成分欄をご覧ください

※「一般ごみ」とは、「燃えるごみ」「家庭ごみ」等、各自治体により表現が異なりますので、弊社お客様相談室または各自治体へご相談ください