天然成分から生まれた“ヒノキチオール”5つの力

小林製薬の長年の研究で突き止めた
健康な歯ぐきへ導く“ヒノキチオール”の力をご紹介します。

1.歯ぐき細胞活性化作用

歯ぐきは加齢などで衰えたり、炎症によって傷ついたりします。薬用成分ヒノキチオールは歯ぐき細胞を活性化させ、歯ぐき組織を補修していき、歯槽膿漏に負けない健康な歯ぐきへと導きます。

出典:第62回春季日本歯周病学会学術大会 発表

歯ぐき細胞活性化作用

2.殺菌作用

歯ぐきの炎症を防ぐには、歯ぐきの内側へ侵入してしまう菌を殺菌することが大切です。ヒノキチオールは歯槽膿漏の原因菌に対して、優れた殺菌力を持つ成分。さらに歯垢(バイオフィルム)の形成を抑制する効果を備えています。

出典:歯磨剤の科学(日本歯磨工業会)、
第63回秋季日本歯周病学会学術大会 発表

殺菌作用

3.菌の毒素阻害作用

歯槽膿漏の原因菌のひとつP.gingivalis菌は、ジンジパインという毒素を産生し、歯ぐきをつくるタンパク質を分解し、炎症を引き起こします。ヒノキチオールは菌の毒素産生を抑え、さらにその働きを抑制し、歯ぐきを守ります。

出典:第62,63回秋季日本歯周病学会学術大会 発表

菌の毒素阻害作用

4.歯ぐきへの菌の侵入抑制作用

ヒノキチオールには、原因菌を殺菌するだけでなく、原因菌をそもそも歯ぐきの内側に侵入しにくくする効果があります。この効果により、歯槽膿漏リスクの低い歯ぐきに導きます。

出典:第62回秋季日本歯周病学会学術大会 発表

歯ぐきへの菌の侵入抑制作用

5.コラーゲンの分解抑制

歯ぐきのほとんどを構成している成分はコラーゲンです。歯ぐきのコラーゲンは加齢とともに分解されていくのですが、ヒノキチオールにより分解を抑制できます。この力によって、年齢を重ねてもピンク色の弾力ある歯ぐきを保つことが期待できます。