トップメッセージ

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小林製薬グループのサステナビリティ

全従業員がサステナビリティ経営に取り組み、持てる経営資源を最大限に活用

当社の経営理念では「人と社会に素晴らしい『快』を提供する」と定めています。サステナビリティの重要性が高まる中、持続可能な社会の実現に向けて、しっかりと責任を果たしていかなくてはなりません。

取り組むべきは、環境への貢献、社会への貢献、イノベーションの継続、そして信頼に応えるガバナンス体制の強化です。

環境への貢献については、当社では1990年代から取り組みを強化し、2001年には「小林環境宣言」「環境行動指針」を策定しており、地球環境への負荷を最小限に抑えるため、廃棄物の削減、GHG排出量の削減、製品開発やサプライチェーンにおける持続可能性の向上に努めています。

社会への貢献については、人権はもとより健康と福祉の向上に最大限の貢献をすることを使命だと考えています。

また、創造と革新を信条とする当社においては、引き続き、新しい技術や研究に挑み続け、未来の暮らしに貢献する優れた製品やサービスの開発を行うことが求められていると思います。

そして、それらの活動を力強く、持続性を持って実行するためにも、透明性と公正性を堅持し、迅速かつ積極果敢な意思決定を行えるガバナンス体制を磨き上げねばなりません。

全従業員がサステナビリティ経営に取り組み、持てる経営資源を最大限に活用することで、国際社会や地域と良好な関係を築き、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

山根聡の写真
小林製薬株式会社
代表取締役社長

山根聡の署名