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2021年4月5日

小林製薬の東日本大震災復興支援活動
復興を祈念し58本の桜を植樹
宮城県と官民連携で2013年より継続実施

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩)は、東日本大震災における復興支援活動の一環として、宮城県と連携して2013年より貞山運河沿いの桜の植樹活動を行っています。震災から10年を迎え、これまでに植樹した桜は累計で700本を超えました。

これからも当社では桜の植樹活動を通して地域の皆様との交流を図るとともに、復興の支援を続けてまいります。

2021年3月20日に植樹された桜の苗木(仙台市荒浜)

当社では、企業の持続的成長と誰一人取り残さない社会の実現に向け、中期経営計画における戦略骨子の1つに「ESG視点で経営を磨く」を掲げ、さまざまな社会課題に取り組んでいます。

東日本大震災における復興支援においては、寄付や社員のボランティア活動などに加え、2013年より桜並木が復興のシンボルとなることを祈念して、貞山運河沿いへの桜の植樹活動に取り組んでまいりました。毎年3月には津波防災意識の醸成や未来への震災体験の伝承を目的に植樹会を開催し、当社社員も市民ボランティアの方々と共に復興への願いを込めたメッセージプレートを添えた桜の苗木を植樹しています。

震災から10年を迎えた本年は、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け植樹会は中止となりましたが、仙台市荒浜に58本の桜が植樹され、これまでに植樹した桜は累計700本を超えました。

植樹活動の経緯

2012年、売上の一部を寄付する消費者キャンペーンを通じて、「小林製薬・青い鳥基金」に積み立てた寄付金を含む5,000万円を宮城県の桜植樹事業に寄付いたしました。2013年3月より「震災復興祈願 桜植樹祭」として植樹活動を開始し、2015年からは主管を宮城県に移して官民連携で植樹会を開催しています。

これまでの取り組み

これまでの取り組み

以上