経営理念

コーポレートスローガン

私たちは、日々変化し進化するお客様のニーズにお応えすることはもちろん、
お客様自身も気づいていないお困りごとを発見し、
確かな品質の製品・サービスをお届けします。

“あったらいいな”から生まれた製品・サービスが
暮らしのなかで新しい習慣となり、
“これがないと困る”と感じていただけることを目指します。

それこそが、
『あったらいいなをカタチにする』に込めた想いです。
私たちは、「今までになかった満足」を
世界中に提供することで社会に貢献し続けます。

私たちが大切にすること

理念体系図 経営理念 パーパス ありたい風土 行動規範 企業行動憲章 理念体系図 経営理念 パーパス ありたい風土 行動規範 企業行動憲章

理念体系図のクリックで
それぞれの項目詳細へジャンプします。

経営理念

我々は、絶えざる創造と革新によって
新しいものを求め続け、
人と社会に素晴らしい「快」を提供する

経営理念の原点となった、
創業者の強い志

1886年、雑貨や化粧品を取り扱う「合名会社小林盛大堂」を創業した小林忠兵衛は、その直後に流行した伝染病により、人々が苦しむ姿を目の当たりにします。「困っている人を放っておけない」という一途な思いに突き動かされ、忠兵衛は未経験であった医薬品業界へ飛び込みました。

1888年には医薬品の卸売を、1894年には自家製医薬品の製造販売を開始。さらに、当時の自家製医薬品に対する社会的な信頼を高めるべく、業界紙の発刊という未知の領域にも果敢に挑戦しました。

「目の前のお困りごとを解決する方法を、一刻も早くカタチにして、人と社会に提供する」。 創業当時から受け継がれるこの「お困りごとを快に変える」精神こそが、小林製薬グループのすべての活動の原点となっています。

創業者の小林忠兵衛 創業当時の小林盛大堂 当社初の自家製医薬品 創業者の小林忠兵衛 創業当時の小林盛大堂 当社初の自家製医薬品

私たち小林製薬グループは今、創業者の志を改めて深く心に刻みます。
社員一人ひとりが品質と安全を何よりも第一に考え、
人と社会に「快」を提供することを真摯に追求してまいります。

パーパス

見過ごされがちな お困りごとを解決し、
人々の可能性を支援する

私たちは、一人ひとりの暮らしの中の見過ごされがちな「お困りごと」を発見し、今までにない「アイデアや技術」によって解決することで、健康で快適な生活の実現や、社会での活躍をサポートします。
この「お困りごと」によって妨げられる快適な生活や社会での活躍を「取り残された社会課題」ととらえ、その解決に貢献することで、人々の可能性を支援します。

ありたい風土と行動規範

企業行動憲章

2035年ビジョン

意志・想い

お客様の”あったらいいな”を発見し
”これがないと困る”と
感じていただける製品を創造する

目指す状態

お客様満足を徹底して
追求した製品を生み出して
グローバルへ展開し
新しい生活習慣の創造を
リードする企業となる