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企業情報

美容オイル「Bioil(バイオイル)」の独占販売契約締結と
スキンケアオイル市場におけるコミュニケーション戦略について

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 章浩)は、スキンケアの製造・販売を行うユニオンスイス株式会社(本社:南アフリカ共和国)と独占販売契約を締結し、キズあと・ニキビあとといった、肌に残ってしまった“あと”を保湿するスキンケアオイル「Bioil(バイオイル)」を発売いたします。

販売権締結の背景

「バイオイル」は1987年に南アフリカ共和国で発売され、現在は世界124カ国で販売されているグローバルブランドです。日本ではバラエティショップやドラッグストアを中心に2006年から発売されており、キズあと、ニキビあとなどをケアするユニークなコンセプトのスキンケアオイルとして支持されてきました。
当社は、「バイオイル」は日本において高いポテンシャルをもつ製品であると考え、当社の販売力とわかりやすいマーケティングにより、スキンケアオイル市場拡大を目指してまいります。
今後「バイオイル」ブランドへの積極的な広告投資を行うとともに、当社が保有する販路を積極的に活用することによって、2020年度販売目標10億円を目指し育成してまいります。

※キズあと、ニキビあと、妊娠線とはケロイドや色素沈着のある肌ではなく完治して健常な状態に戻った肌のことです。

販売権締結の背景

スキンケアオイル市場拡大に向けて

当社は、多様化するお客さまのニーズにお応えするべく積極的な製品開発を行っております。
なかでもスキンケア事業は中期経営計画の注力4事業の一つであり、「ケシミン」や「オードムーゲ」、「マダムジュジュ」などを中心に展開しております。
今回の「バイオイル」発売に際し、日本におけるスキンケアオイルの潜在市場の創造に向けて、TVCM、WEB・雑誌広告、店頭展開へ集中投資を行います。店頭では、展開用販促物を用意し、製品の購買や口コミでの話題化を図ってまいります。

【バイオイルのコミュニケーション戦略】
バイオイルのコミュニケーション戦略

以上