ニュースリリース

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2018年1月23日

新発売
傷あと・やけどのあと改善薬『アットノン』ブランドから、
打ち身あと=青あざに着目した製品が新発売

アットノン『アオキュア

〜2018年3月7日(水)に新発売〜

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林 章浩)は、打ち身による青あざを伴う内出血や腫れを改善する治療薬アットノン「アオキュア」(第2類医薬品)を、3月7日(水)から全国の薬局・薬店・ドラッグストアなどで新発売いたします。
2種類の有効成分が血行を促進し、滞った血を流すことで、青あざを伴う内出血・腫れの症状を改善していきます。

製品特徴

製品特徴
  • 1.“傷あと・やけどあと”の『アットノン』ブランドから“打ち身あと(青あざ)”に着目した新製品が登場血行促進作用によって、皮ふの新陳代謝を促進させることで、気になる傷あと・やけどあとを改善する外用薬『アットノン』ブランドから、新処方で目立って気になる青あざを伴う内出血や腫れを集中的に治療する外用薬を新発売いたします。

  • 2.2つの有効成分で症状改善!肌にとどまりやすいクリーム血行を促進し、滞った血を流すポリエチレンスルホン酸ナトリウムと、吸収促進作用のあるニコチン酸ベンジルエステルの2つの有効成分で、青あざを伴う内出血を改善します。
    また、肌にとどまりやすいウォーターインオイルタイプの、油の中に水が分散したクリームが特徴です。

開発の背景

様々な“あと”を治療する『アットノン』から、「打ち身あと」をケアする新製品が登場

気になる傷あと・やけどあとを治療する医薬品『アットノン』ブランドは、2011年の発売以来、順調に売上を伸ばし、2016年度にはブランド史上最多売上を更新いたしました。
そんな『アットノン』ブランドは、「傷あと」や「やけどあと」など、“あと”のイメージが強く、この度、つい出来てしまう「打ち身あと(青あざ)」に着目。
肌の露出が増えるこれからの季節、足や腕などに出来てしまった「打ち身あと(青あざを伴う内出血・腫れ)」を治療するアットノン「アオキュア」を新発売いたします。

アットノン「アオキュア」は、小林製薬の「スキンケア医薬品」です
スキンケアでは解決できない肌トラブルを、薬だからできる治療効果で解決し健全な美肌にする医薬品を、スキンケア医薬品と位置づけています。
小林製薬のスキンケア医薬品は、有効成分と使い心地の両方にこだわり、あきらめていた肌の悩みを解決していきます。

青あざが出来るメカニズム/処方のメカニズム

@机の角等に肌をぶつける@机の角等に肌をぶつける
A内出血で赤い血が出るA内出血で赤い血が出る
B血が酸素の影響を受け青くなる=青あざができるB血が酸素の影響を受け青くなる=青あざができる
Cアオキュアを塗ることでCアオキュアを塗ることで
D血行を促進し、滞った血を流してきれいな肌へ改善しますD血行を促進し、滞った血を流してきれいな肌へ改善します

青あざは、外部からのダメージ(打撲、摩擦など)によって毛細血管が破れ、皮下組織中に血液が広がり(内出血)、さらにその血液が一定の大きさで滞り(血の滞り)、滞った血液が肌表面に現れることで見られます。一般的に、肌が薄い、血管が弱い、筋肉量が少ない、冷え性(血行不良)の方は青あざができやすく治りにくいとされ、男性よりも女性の方ができやすいと言われています。
アットノン「アオキュア」は、ポリエチレンスルホン酸ナトリウムが血行を促進し、滞った血を流します。さらに、吸収促進作用のあるニコチン酸ベンジルエステルによって、ポリエチレンスルホン酸ナトリウムの働きを高め、青あざを伴う内出血・腫れを治療します。

製品概要

製品名 アットノン「アオキュア」(販売名:アオキュア)
カテゴリー 第2類医薬品
希望小売価格 1,300円 5g
発売日 2018年3月7日(水)
発売場所 全国の薬局・薬店・ドラッグストアなど
効果・効能 外傷(打ち身、ねんざなど)による腫れ・内出血、やけど・けがによる傷跡、しもやけ、手指の角化、肩こり、筋肉痛
用法・用量 患部に適量を1日1〜数回塗擦するか、またはガーゼなどにのばして貼付する。
成分・分量 [100g中]
ポリエチレンスルホン酸ナトリウム…1g
ニコチン酸ベンジルエステル…0.125g
添加物として、グリセリン脂肪酸エステル、流動パラフィン、ミリスチン酸オクチルドデシル、ベヘニルアルコール、グリセリン、エデト酸Na、パラベンを含有する

以上