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小林製薬グループは35歳以上の従業員とその家族(被扶養者)の人間ドック(日帰り)費用を全額会社負担します

小林製薬株式会社

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩)は、グループ従業員の健康増進を目的として、2019年4月から35歳以上の従業員とその家族(被扶養者)の定期健康診断(以下健診)において、人間ドック(日帰り)の費用を全額会社で負担することを決定いたしました。

定期的な健診は、生活習慣を見直し病気の発症を未然に防ぎ、また病気を早期に発見し直ちに治療を行うことにつながります。小林製薬では、これまでも従業員の健康診断の受診を積極的に推進してまいりました。

今回、これまで生活習慣病健診を受診していた35歳以上の従業員とその家族(被扶養者)にも人間ドック(日帰り)を受診いただくことにしました。
従業員の活躍はその家族の支えが重要であり、従業員のみならず家族の健康促進も重要な課題であると認識し、今回の決定にいたりました。

1.対象

毎年度、翌年の3月31日時点で満35歳を迎えた従業員とその家族(35歳以上の被扶養者)。
※ 2019年度の対象人数は3,090名

以上