ニュースリリース
「健康白書2026年」 発行のお知らせ
小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:豊田 賀一、以下「当社」)は、このたび、当社初となる「健康白書 2026年」を発行いたしました。
本白書は、ステークホルダーの皆様へ当社の人的資本に関する取り組みの現在地をお伝えすると同時に、社員自身が日々の生活習慣を見つめ直すことを目的に、社員の健康スコアや生活習慣に関するデータ、健康推進活動の実績を開示しています。
当社のコーポレートスローガンである「“あったらいいな”をカタチにする」製品やサービスは、社員一人ひとりのアイデアから生み出されます。そのため、その源泉となる「社員の健康」は当社にとって重要な経営資源と位置付けております。
今後も、すべての社員が主体となってイキイキと活躍できる環境づくりを推進し、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
「健康白書 2026年」はこちらからご覧いただけます。
「小林製薬 健康白書 2026年」の主なトピックス
■社員の健康づくりを支える支援制度・体制
当社は、社員が心身ともに健康でイキイキ働ける会社であり続けることを目標とし、その実現のために、健診項目の充実や再検査費用の補助、医療職によるフォローアップなど、社員の健康づくりを支援する体制や福利厚生を充実させています。
■健康スコアや生活習慣に関するデータ
社員の過去5年の健康診断結果の推移や、「運動」「睡眠」「食事・飲酒」「喫煙」の生活習慣に関するデータを開示し、保健師による評価解説を掲載しております。本結果をもとにPDCAを回し、よりよい健康づくりの推進に努めてまいります。
■健康推進活動の紹介
生活習慣病対策に注力した活動を実施しており、ウォーキングイベントや睡眠センサーを用いて睡眠状態を可視化する「睡眠改善プログラム」、男性更年期など性差特有の健康課題の理解を深めるセミナーなど、社員の様々な悩みや状況に柔軟に対応できる支援をおこなっています。
健康や病気治療に関する相談はもちろんのこと、働きながら介護や育児に向き合う社員の相談窓口も設置しており、心身ともに安心して働ける環境づくりに努めています。
■健康経営に関する外部評価
当社は、社員の健康増進への継続的な取り組みが評価され、2026年3月には 「健康経営優良法人(大規模法人部門)」として4年連続、その中でも上位500社に与えられる「ホワイト500」に2年連続で認定されました。
また、スポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー2026」にも3年連続で認定されております。




