ニュースリリース

お知らせ

国連グローバル・コンパクトへ参加

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩、以下「小林製薬」)は、国連グローバル・コンパクト(以下「UNGC(※1)」)に、2019年8月14日付けで参加いたしました。

小林製薬では「“あったらいいな”をカタチにする」というブランドスローガンのもと、一人ひとりのお客様のお困りごとを解決するだけでなく、その背景にある社会的課題にも向きあってきました。環境・社会・ガバナンス(以下「ESG」)に関しても、価値創造のドライバーの一つと位置づけ、優先的に取り組むべき重要テーマを2017年に策定しました。以降、各テーマの取り組みを取締役会でPDCAを回し、ESG視点での経営に取り組んでいます。

小林製薬は、これからも「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野からなるUNGC10原則(※2)を支持し、社会からの期待に応えるとともに、持続可能な社会の発展に一層の貢献を果たしてまいります。

※1:国連グローバル・コンパクト(UNGC)とは?
WE SUPPORT各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。
UNGCは1999年にダボス会議でコフィー・アナン元事務総長が提唱した4分野10原則(人権、労働、環境、腐敗防止)における価値観を支持し、持続可能な社会を実現するために活動しています。
2019年5月末時点で日本から317企業、世界で13,552企業が参加しています。

※2:UNGC10原則

人権 (1)国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重すべきである
(2)自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである
労働 (3)結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持すべきである
(4)あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持すべきである
(5)児童労働の実効的な廃止を支持すべきである
(6)雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである
環境 (7)環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持すべきである
(8)環境に関するより大きな責任を率先して引き受けるべきである
(9)環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである
腐敗防止 (10)強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである

以上