ニュースリリース

お知らせ

化学物質管理ポリシーの明確化について

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩)は、「化学物質管理ポリシー」を明確化しましたのでお知らせいたします。

小林製薬グループは、2001年に「小林環境宣言」及び「環境行動指針」を策定し、環境保全に関する意識向上に取り組んできました。
2019年2月には、パリ協定やSDGsなど近年の地球環境やサステナビリティに関わる国際的な潮流を加味し、「小林製薬グループ 環境宣言2030」「新・環境行動指針」として改定を行い、環境課題に対してより積極的に取り組んでいます。

化学物質に関しては、「化学物質の適正な管理」を事業活動上の重要課題と位置づけており、以前よりPRTR(Pollutant Release and Transfer Register:化学物質排出移動量届出制度)対象物質の排出量及び移動量の把握・管理に取り組んできました。
今回、「化学物質管理ポリシー」を明確化し、ポリシーに沿った活動を推進することで、環境負荷が少なく、お客様により安全に使用いただける製品の提供を目指してまいります。

化学物質管理ポリシー

小林製薬グループでは、化学物質に関する適切なガバナンス体制を構築し、原材料の選定・調達、製造、流通、使用、廃棄という製品のライフサイクルを通じて適切な化学物質管理を行うことで、環境負荷が少なく、お客様が安全に使用できる製品の提供を目指します。

そのために、各種法令の遵守に加え、海外の規制動向や国内外の業界基準・ガイドライン等を参考に、製品および原材料のリスクについて自社独自の評価を行い、化学物質の適正使用を推進します。

また、お客様をはじめとしたステークホルダーの皆さまに向けたリスクコミュニケーションとして、製品の安全性と適切に使用していただくための情報について、アクセスがしやすい情報提示に取り組みます。

掲載ページ

・化学物質の安全管理

以上