ニュースリリース

お知らせ

水使用量の削減に関する定性目標の設定について

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩)は、「水使用量の削減に関する定性目標」を設定しましたのでお知らせいたします。

小林製薬グループは、2001年に「小林環境宣言」及び「環境行動指針」を策定し、環境保全に関する意識向上に取り組んできました。
2019年2月には、パリ協定やSDGsなど近年の地球環境やサステナビリティに関わる国際的な潮流を加味し、「小林製薬グループ 環境宣言2030」「新・環境行動指針」として改定を行い、環境課題に対してより積極的に取り組んでいます。

水資源に関しては、以前より国内各工場での水使用量の削減、水質保全活動に取り組んできました。
今回、「水使用量の削減に関する定性目標」を設定し、目標に沿った活動を推進することで、今後も重要な環境課題である水資源問題に対応してまいります。

水使用量の削減に関する定性目標

取水量・排水量・排水の質などについて毎年継続的にモニタリングを行い、良質な製品の安定的な生産を実現しつつ、水使用量を可能な限り削減する。また、事業に影響を与える水関連のリスクの把握を継続的に行い、リスクの低減に努める。

掲載ページ

・循環型社会への貢献

以上