
RECRUIT





小林製薬における採用は、経営理念・パーパスの実現に向けて、組織風土の継承と進化、長期ビジョン・中長期経営計画・事業戦略の遂行を支える中長期の投資である。
小林製薬の成長は、ニッチ市場における「あったらいいな」の創造と、風通しの良いコミュニケーションの中で、多彩な強い個が協働することで生まれるイノベーションを源泉とする。
採用は、求める人物像を共通の基準としながら、異なる経験・専門性・思考様式を意図して迎え入れ、多彩な考えや能力が掛け合わさる人材基盤を形成していくための手段の一つである。
求める人物像を共通の基準とし、目指す人材像へ成長し得る“素養”を持つ人を迎える
人と社会に幅広く関心を向け、相手の立場に立ち、見過ごされがちな、
まだ誰も見つけていない「お困りごと」を理解しようとする素養を持つ人
自分自身の意思・ポリシー・強みという“軸”を大切にしながら、課題や挑戦を前向きに捉え、
自分なりの問いや仮説をもって主体的に発信・行動し、その経験から学びを得て次へ繋げる姿勢がある人
自分とは異なる考え、価値観、専門性、事業、違和感を楽しみ、相手への関心と対話を通じて、
自らや周囲の考えや行動をよりよく更新しようとする素養を持つ人
自分の判断や行動が、人と社会に与える影響を想像し、品質・安全・倫理感を大切にしながら、
必要な学び・確認・共有・相談を重ね、当事者意識を持って、最後まで誠実に向き合い粘り強くやり抜く素養を持つ人
入社後、人材・組織方針の「目指す人材像」へと成長していく
採用に関わる社員・組織は、
採用を会社の未来に必要な人材を迎え入れる全社の活動として捉え、社員一人ひとりが当事者として関わる。
採用は会社が一方的に見極める場ではなく、候補者と会社が相互に理解し合う場である。
キャリアパスや職務の広がりも率直に伝え、入社後のイメージを明確にし、納得感を持ってスタートを切れるようにする。
私たちが求める4つの人物像は、ゼロから生まれたものではありません。
私たちが掲げる4つの人物像は、創業以来の精神である「ごんたの10箇条」に基づいています。
誰も見つけていない「あったらいいな」をカタチにしてきた挑戦のDNAを、これからの時代と私たちの「ありたい風土」に合わせて表現したものが、この求める人物像です。
当社は、多様な価値観と基本的人権を重んじ、あらゆる事業活動において互いを尊重し合う姿勢を大切にしています。 インターンシップや採用選考、OB・OG訪問など、求職者の皆さまとのすべての接点において、一人ひとりを個として尊重し、基本的人権に基づく公正・公平な選考を実施します。 同時に、求職者に対する当社社員による就活ハラスメント(※)を一切禁止し、皆さまが安心して本来の能力を発揮できる健全な採用環境の確保に努めます。
(※)就活ハラスメントとは、優越的な立場を背景としたパワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、その他の不適切な言動により、求職者の尊厳を傷つけ、就職活動を阻害したり、能力の発揮に悪影響を及ぼすような支障を生じさせる行為を指します。
相談・通報窓口責任者および当該責任者が指名する補助者においては、相談・通報対応業務に関して知り得た一切の情報について秘密を守る義務を負うものとし、慎重に取り扱わなければならず、連絡者の事前の同意がない限り、連絡者の氏名など連絡者を特定しうる情報を窓口担当部署、その他調査に協力する者以外の者に開示または漏洩いたしません。
相談・通報にかかる調査に協力した者、または部署においては、相談・通報内容、調査協力に関連して知り得た事項および調査に協力した事実について秘密を守る義務を負い、一切開示または漏洩いたしません。
連絡者においては、相談・通報にかかる調査に関して知り得た事項について秘密を守る義務を負い、慎重に取り扱わねばなりません。但し、法令に定めがある場合はこの限りではありません。
当社への就職活動の際に、ハラスメントなどの不適切な行為についてのご申告、ご相談がございましたら、お手数をおかけいたしますが、以下のメールアドレスまたはマイページ上の就活ハラスメント相談窓口までご連絡いただきますようお願い申し上げます。なお、相談窓口への通報・相談が選考結果に影響することは一切ございません。
〈小林製薬株式会社 人事部 就活ハラスメント相談窓口〉
jinji@kobayashi.co.jp